助産所サンバハウスは、母も子も家族共々いつでも健康で自立した生活を営むことができるよう生命力・自然治癒力・育児力・生活力をつける取り組みをしています。

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助産所サンバハウス

サンバハウスって?

所長あいさつ

「元気ハツラツ自然なお産!自然なお産は元気なからだ・こころ・生活の中で培われる!」

皆さん、こんにちは。サンバハウス所長の斉藤悦子です。
人間の身体は実に巧妙に出来ていると思います。
出産も母乳育児も、健康な母体の機能に生かされて、その力が発揮され、それぞれが持っている身体のしくみを知り、自然に生かしていくことによって本来の力を発揮し、生命力に驚かされます。
妊娠・出産・育児にはたくさんの不安や?(はてな)がつきものです。
自らの思いを話し、また、人の話に耳を傾けることによって、今まで気づかなかった新しいものが生まれいつの間にか一歩先に踏み出している自分と出会えるはずです。
自分自身の中に秘めた生命力を体験し、神秘にふれるはなしなど
トークしながら学んでいきましょう。

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これからサンバハウスが大事にしていきたいもの

現場でみえる心、すなわち感性が感じとったものをみる。
3才〜4才の子ども2人で、ひとつのおもちゃを取り合います。
(大人は口出しをせず見ています)
そして強い子がゲットして満足気。
とられてしまった子は、思わず大きな声で泣きます。
大人はもう少し様子をみていますが、満足気な子どもに一言声をかけます。
「○○ちゃん、泣いているね。」
初めは喜んでいたけど、相手の子をみて、
ゲットしたおもちゃをしみじみ見て困った顔をしています。
やがて、相手の子を慰め、おもちゃを手渡そうとしています。
周りの大人が黙っていると、様々なパターンが、子どもを巡って展開します。
子ども達がもっている感性が個性に応じて形になっていきます。
そしてまた同時に大人も広い視点で、子どもを捉えられるようにもなります。
見守りの中で、様々な体験が次の体験となっていくからです。
子どもの育ちを信じて待つ心。
その結果によって、立場をかえ、相互をみる体験をし、次の展開に発展します。
むやみに結論を急がず、判断を子ども達に委ねて。
子どもの持つ力を信じ、育つ環境を作りたい。
サンバの大人たちの思いです。

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アクセス・地図

所在地
〒337-0033 さいたま市見沼区御蔵205-4
電話048(683)0344/Fax 048(685)7254
地 図

交 通
JR大宮駅東口から・・・国際興業バス大谷県営住宅行き」・「東武リサイクルセンター行き」乗車
JR北浦和駅東口から・・・東武バス宮下行き」・「岩槻行き」乗車
ともに『小松台』バス停で下車。「和泉石材店」の右側の道を直進、徒歩3分。
お車の場合は、突き当たりまで直進して右折。「小松台牧場」の看板でさらに右折、すぐ左手にあります。建物裏手に15台収容の駐車場がございます。

東武線大和田駅・七里駅から・・・コミュニティバス「赤ルート」乗車
向大谷」または「市営霊園思い出の里」バス停で下車。徒歩10分

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施設紹介・風景

外 観
玄関 砂場 母と子の健康の家
玄関 砂場 母と子の健康の家
1 階
1階 玄関 1階 外来客間 1階 外来室
1階 玄関 1階 外来客間 1階 外来室
1階 こども広場 1階 台所 2階 教室広場
1階 こども広場 1階 台所 2階 教室広場
2階 健康相談室 2階 ミーティングルーム 2階 ミーティングルーム続き間
2階 健康相談室 2階 ミーティングルーム 2階 ミーティングルーム続き間
サンバハウス風景
ふふふ広場 味噌作り クリスマス1
ふふふ広場 味噌作り クリスマス
クリスマス2 食育1 食育2
クリスマス 食育1 食育2


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マターナルコミュニティセンター助産所 サンバハウス

診療時間:9:00~15:00(※お電話にてご予約下さい) 営業日:火・水・金

〒337-0033 さいたま市見沼区御蔵205-4 Tel : 048(683)0344 Fax : 048(685)7254